テクノロジー

イノベーションに動かされて

Tacxトレーナーの動作原理

フライホイール

制動力 & ブレーキの力

Smart テクノロジー

ベーシック トレーナーでスマートにトレーニング

バーチャル パワー

動的パワー制御

ケイデンスの測定

NEO の動作原理

路面再現機能

プラグイン/プラグアウト テクノロジー

デュアル テクノロジー

生分解性ボトル

Tacx トレーナーの動作原理

Tacx トレーナーはすべてマグネット式トレーナーで、磁場によって負荷が生じます。磁場の大きさを調節できるため、必要な負荷を正確に設定できます。このため、非常に機能性が高くメンテナンス不要の非接触型の負荷ユニットとなっています。

様々な種類の負荷ユニットの中で磁場が異なる方法で実現されるため、トレーナーの機能や使いやすさに差が生じます。

ダイレクト ドライブ
後輪を外し、バイクをダイレクト ドライブ トレーナーに設置することで、リア アクスルに直接負荷がかかります。これにより、さらにリアルで使い勝手の良いトレーナーとなっています。パワーロスにつながるトランスミッションがないため、非常にリアルな走行フィーリングが実現されるだけでなく、スピード、ケイデンス、パワーが正確に測定されます。さらに、タイヤの摩耗や滑りがないため、ダイレクト ドライブにメンテナンスは必要ありません。またバイクのセッティングも非常に簡単です。

モーター ブレーキ
モーター ブレーキは、極めてリアルな走行フィーリングを実現する最先端の負荷ユニットです。負荷は電気モーターによって計算、生成されます。電気モーターが車輪やチェーンを制御 (ブレーキ)/駆動するため、下り坂のシミュレーションが可能です。屋外走行時のように、回転を続けるためペダルを漕ぐ必要がありません。また、このダウンヒル ドライブ機能はペダル ストロークの死点のリアルなシミュレーションを可能にします。さらに、モーター ブレーキは非常に強力なブレーキで、低速でも高い負荷を生成することができるため、特に急な上り坂のシミュレーションに適しています。これらの機能が装備されていることから、モーター ブレーキ搭載の Tacx トレーナーは、マウンテン ステージのトレーニングに適しています。

ワイヤレス モーター ブレーキ
ワイヤレス モーター ブレーキは、発電機が搭載された電気モーターで、ペダル ストロークからエネルギーを自家発電します。このエネルギーを使用して、トレーナーは通信を行い、必要な負荷を生成します。外部電源が不要なため、お好きな場所にトレーナーを設置できます。

ライダーの動きから電力が生成されるため、下り坂のシミュレーションはできません。ライダーがペダルを漕いでいない場合、エネルギーは生成されません。

電気ブレーキ
電気ブレーキには、電磁石の列と永久磁石の列がそれぞれ 1 列装備されており、その間に回転ディスクが搭載されています。電磁石を通る電流の増減により、負荷が自動設定されます。

電磁ブレーキ
永久磁石によって負荷が実現されるため、電磁ブレーキ搭載のトレーナーに電力は必要ありません。Booster には磁石の列が 2 列搭載されており、Booster 以外のベーシック トレーナーには磁石の列 1 列とディスクが搭載されています。負荷を設定するためのレバーを使用して、磁石の位置を手動で変更することで、磁場を増減できます。

Satori Smart には通信を可能にするため長寿命の電池が装備されています。

フライホイール

可能な限りリアルな走行フィーリングを実現するため、すべての Tacx トレーナーにフライホイールが搭載されています。屋外でバイクに乗っている時にペダルを漕ぐことを止めても、バイクの回転は瞬時に停止しません。ペダルストロークの死点でも同じ効果が見られます。トレーナーのフライホイールは、バイクを回転させ続けるこの運動エネルギーをシミュレーションします。この効果は、フライホイール効果や慣性質量と呼ばれます。フライホイール効果が大きいほど、リアルな走行フィーリングをご体験いただけます。

バーチャル フライホイール
Tacx トレーナーには、フライホイールまたはバーチャル フライホイールが装備されています。最高の走行体験は、ライダーの体重を正確にシミュレーションすることによって実現されます。バーチャル フライホイールはライダーの体重を正確にシミュレーションできる唯一のホイールです。バーチャル フライホイール搭載のトレーナーはフライホイールを使用して慣性質量を生成する代わりに慣性質量をシミュレーションします。フライホイールと異なり、バーチャル フライホイールはスピードや傾斜、体重など状況に合わせて慣性質量を調節できます。例えば、山の上り坂を走行している時と平らな路面を高速で走行している時では走行フィーリングが異なります。このため、バーチャル フライホイールは最適な走行フィーリングを実現する最高のソリューションとなります。

NEO Smart と Genius モデルは、バーチャル フライホイール搭載のトレーナーです。Bushido Smart は、フライホイールとバーチャル フライホイールを組み合わせたモデルです。

制動力 & ブレーキの力

トレーナーのブレーキの力は、トレーナーの制動力と慣性質量の結果で、スピードによって変化します。例えば、NEO Smart は時速 40km で 2,200W を生成できますが、同じ時速で Vortex が生成できるのは最大 950W です。ブレーキの力が高いトレーナーは、低速で高い負荷を生成できるため、上り坂をリアルに再現できます。

特定の体重では、制動力が高いほど、急な傾斜を再現できます。例えば、NEO の制動力は 250N であるため、ライダーの体重が 75kg である場合、25% までリアルに傾斜を再現できます。ニュートン (N) で示されるトレーナーの制動力は、磁石の種類や個数など、負荷を生じさせる構造によって決まります。また、正確なシミュレーションを実現するために必要な制動力は、体重、傾斜、空気抵抗、回転抵抗によって決まります。シミュレーションでは、これらすべての要素が考慮されます。

慣性質量は、フライホイールを動かす、もしくは加速させるために必要なエネルギーを示すものです。フライホイールと異なり、バーチャル フライホイールはスピードや傾斜、体重など状況に合わせて慣性質量を正確に変更することができます。このため、バーチャル フライホイールはライダーの体重を正確にシミュレーションするために調節されます。その結果、極めてリアルなシミュレーションが実現されます。

Smart テクノロジー

Smart テクノロジーとは、通信に使用されるスマートな電子機器製品を指します。Tacx Smart トレーナーは、あらゆるデバイスに接続されます。また、ANT+ や Bluetooth Smart® 経由で通信するため、同時に複数のデバイスに接続することもできます。

Tacx Smart トレーナーの特徴となる機能:
1. オープンワイヤレス通信
2. パフォーマンス データの測定 & 受信
3. アップグレード可能なファームウェア
4. スタンドアロン型トレーニング

オープンワイヤレス通信
可能な限り多くのデバイスやアプリとの通信を可能にすることにより、Tacx Smart トレーナーの機能が強化されているため、ほぼすべてのトレーニング オプションをお使いいただくことができます。これは、標準化されたワイヤレス通信プロトコルANT+ FE-C と Bluetooth Smart オープンを使用することで実現されています。

ANT+ FE-C プロトコル
ANT+ FE-C プロトコルは、Smart トレーナーとデスクトップ、バイク コンピューター、スポーツ ウォッチ上のサードパーティ ソフトウェアとの通信を可能にします。インタラクティブ トレーナーは、Tacx のソフトウェアや、ZwiftやGarmin Edge 520 などのコンピューター ソフトウェアで管理できます。

当社は ANT+ が ANT+ FE-C プロトコルを発表後、当社は ANT+ と直接取り組みを開始しました。その結果、当社の屋内トレーナーは ANT+ FE-C 認証を取得した初のトレーナーとなっており、新しい言語を使用します。ANT+ FE-C は、「ANT+ Fitness Equipment Control」 (ANT+ フィットネス機器制御) の略称です。これまで、様々なブランドのトレーナーが独自の言語で通信を行っていました。このため、相互に理解することができず、通信することができませんでした。トレーナーとソフトウェアに ANT+ FE-C オープン プロファイルという新しい言語を導入することにより、相互に通信、接続することが可能となりました。

Bluetooth Smart
これは、Bluetooth 4.0 や Bluetooth Low Energy とも呼ばれており、スマートフォンやタブレット、スポーツ ウォッチとの通信を可能にするものです。Bluetooth Smart を使用することで、Tacx アプリはもちろん TrainerRoad や Kinomap などのアプリでインタラクティブ トレーナーを操作できます。

ANT+ FE-C オープン プロトコルを開発後、当社は Bluetooth 用のオープン プロトコルの開発を始めました。スマートフォンとタブレットは通常 Bluetooth の信号のみを受信し、ANT+ の信号は受信しません。Bluetooth 経由で ANT+ FE-C プロトコルと同じ言語を送信することにより、Smart トレーナーは Bluetooth のレシーバーのみが搭載されたデバイス上のサード パーティ アプリと通信することもできます。このプロトコルは Tacx が開発したもので、ソフトウェア メーカーが利用できるものです。このため、選択されたソフトウェアと Tacx Smart トレーナーをリンクさせることが可能です。

同時に複数のデバイスに接続できます!
トレーナーは両方の通信プロトコルを使用しているため、同時に複数のデバイスに接続できます。例えば、タブレットで Tacx フィルムを使用しながら、バイク コンピューター上の Garmin Connect のパフォーマンス データを読み取ることや、Garmin Connect にパフォーマンス データを保存することができます。これにより、お気に入りのアプリにパフォーマンスを記録できます。

パフォーマンス データの測定 & 受信
Tacx Smart トレーナーは、スピード、ケイデンス、パワーを測定し、測定データを ANT+ や Bluetooth Smart 経由で送信します。このため、同時に複数のデバイスでデータを受信できます。また、インタラクティブ トレーナーは負荷を調整するためにこれらの信号を受信します。

心拍数を受信するには、ANT+ または Bluetooth 4.0 経由で通信する心拍数モニターが必要になります。お使いのアプリにモニターが接続され、アプリがトレーナーと通信を行います。

アップグレード可能なファームウェア
Tacx では、製品の最適化とトレーナーの機能の改良に継続して取り組んでいます。Tacx Utility アプリを使用して、走行フィーリングや追加機能などファームウェアの改良をすでにお使いの Smart トレーナーに追加できます。この無料アプリは、App Store および Google Play でご利用いただけます。アプリをインストール後、利用できるファームウェアの更新があるかどうかを確認できます。更新がある場合、お使いのトレーナーを直接アップグレードしてください。これにより、常に最新のファームウェアからメリットを得られます。

スタンドアロン型トレーニング
Tacx Smart は、デバイスに接続しなくても機能します。この場合、トレーナーは平らな路面を再現します。バイクに乗り、すぐに走り始めることができるため、シンプルな短時間のトレーニングに適しています。

ペダルを漕ぎ始めるとすぐにトレーナーはデバイスに接続されていないことを認識し、平らな路面に必要な負荷を計算します。計算中、トレーナーは転がり抵抗や空気抵抗など関連するすべての要素を考慮します。このため、平らな路面が非常にリアルに再現されます。スピードが速くなるにつれ、負荷が大きくなります。

ベーシック トレーナーでスマートにトレーニング

ベーシック Smart トレーナーは、パフォーマンス データを測定し、ANT+ と Bluetooth 経由でデータを送信します。これにより、トレーナーをお好きなデバイスに接続し、お好きなアプリやソフトウェアでデータを受信することが可能となります。トレーナーの負荷は、レバーで変更できます。また、Tacx Utility アプリ経由でファームウェアを無料アップグレードできます。

さらに、ベーシック トレーナーを Smart トレーナーにアップグレードすることもできます。スピードとケイデンス センサーをトレーナーに接続すると、推定パワーであるバーチャル パワーにもとづいて走行することができます。これは Tacx アプリ、Zwift、TrainerRoad でご利用いただけます。

バーチャル パワー

Tacx アプリ、Zwift、TrainerRoad を使用してトレーニングをする場合は、ベーシック トレーナーを Smart トレーナーにアップグレードしてください。必要なのはスピードとケイデンス センサーのみです。

バーチャル パワーにもとづいて走行することになります。トレーナーのスピードと負荷レベルにもとづいてソフトウェアによりパワーが推定されます。スピードや負荷ユニットの位置によって、各トレーナーに独自のパワー曲線があります。様々なソフトウェア パッケージに、すべての Tacx のベーシック トレーナーのパワー曲線があります。ベーシック トレーナーの位置を通知すると、リンクされているセンサーによってスピード情報が送信されます。その後、ソフトウェアがパワーを計算します。

バーチャル パワーは、ご自身が供給するパワーを示すものです。また、バーチャル パワーにより、お気に入りのアプリでトレーニングすることが可能となります。ただし、直接測定するパワーよりも精度は低くなります。

動的パワー制御

インタラクティブ トレーナーには、制動力の動的制御が装備されており、継続的に負荷が計算、調整されます。負荷を計算する際、リアルな状況を再現するため、ライダーが路面上で遭遇するあらゆる物理の公式が適用されます。リアルなフィーリングを実現するため、空気抵抗、転がり抵抗、傾斜、体重、空気圧、風速、温度、標高、慣性力がすべて考慮され、毎秒数100回計算が行われます。

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ケイデンスの測定

Tacx のインタラクティブ トレーナーは、センサーのサポートなくケイデンスを測定します。トレーナーは、常にスピードを意識し、自転車を漕ぐ動作を定義するためにスピードに関する情報を使用します。ペダルの頂点でのスピードはゼロ(0)で、中間でスピードが最大になります。このため、トレーナーは一回転したタイミングを認識し、ケイデンスを測定するためにこの情報を使用します。

この計算により、外部センサーは不要となりますが、必要であれば外部センサーを使用することもできます。

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NEO の動作原理

NEO の革新的な動作原理は、ダイレクト ドライブ テクノロジーの本来の形です。3 つの重要な要素が、NEO 独自の機能につながっています。

効率的なパワーフロー設計
ペダルからモーターへのパワー効率を最適化するため、ベルトやローラー、ホイールなど物理的なトランスミッションがすべて取り除かれています。ライダーのパワーフローを妨害する障害や欠陥がないため、パワーロスがありません。結果として誕生した非常に効率的なシステムは、校正の必要がなく、誤差 1% という極めて正確な精度でパフォーマンスを測定します。

さらに、トランスミッションがないため、モーターの毎分回転数 (RPM) が非常に少なく、共振や騒音を最小限に抑えることができます。このため NEO は、現在最も静かな屋内バイク トレーナーとなっています。

革新的なモーター設計
NEO の原動力は 30 個のコイルの周りを回転する正確に配置された 32 個の磁石が含まれた電気モーターです。コイルを通る電流が高いほど、磁力が大きくなり、制動力が高くなります。NEO のモーターは、85Nm のトルクで最大 2,500W のパワーを生成できるため、低速で高い負荷を実現できます。このため、傾斜が非常にきつい上り坂をリアルに再現できます。

インテリジェントなブレイン
革新的なパワーフロー設計とモーター設計は、非常にインテリジェントなブレインによって強化されています。トレーナーのブラインを担うのは、電子機器、特にファームウェアです。回転部品の位置はすべて毎秒 1,000 回というスピードで指定、制御されています。電子機器は、常にライダーの脚の感覚を把握しています。

スマートな設計とスマートな電子機器を組み合わせて生み出された独自の製品である NEO は唯一無二のトレーナーです。

リアルな走行フィーリングと使いやすさを提供するため NEO に搭載されている機能:

  • ダウンヒル ドライブ
  • バーチャル フライホイール
  • プラグイン/プラグアウト テクノロジー
  • 路面再現

路面再現機能

NEO は、石畳やぬかるんだ道、様々なタイプの路面の感覚を体感することを可能にする路面再現機能が装備された唯一のトレーナーです。屋外でバイクに乗っている時と同じように、路面の振動を感じることができます。どのような路面であれ、必ずバイクの振動につながる欠陥があります。NEO は、路面の欠陥による振動を再現することができ、モーターを継続的に制御することで、バイクに振動を伝えます*。このため、ソフトウェア上で石畳を走っている場合、ご自身の脚で石畳の路面を感じることができます。NEO は、小さな石や大きな石の石畳や、砂利道、ぬかるんだ道、コンクリート、家畜脱出防止格子、敷石など、様々な路面をシミュレーションできます。

Tacx によって開発されたこの独自機能が利用できるのは NEO のみです。このためこの機能は、販売されている他のトレーナーと NEO を差別化する特徴となっています。 路面再現機能は、屋内サイクリングを一新させる機能です。Tacx Cycling アプリ (フィルム**)、Tacx Trainer ソフトウェア 4.0 (フィルム & 仮想世界)、Zwiftでご利用いただけます。

* NEO によって生成される振動がバイクに損害を与えることはありません
** 路面再現機能に対応しているのは一部のフィルムのみです。フィルムが路面再現機能対応かどうかは、アプリや Tacx のウェブサイトの説明をご確認ください。

プラグイン/プラグアウト テクノロジー

トレーナーはプラグを使用して使うことも、プラグを使用せずに使うこともできます。プラグを使用せずにトレーナーを使用すると、トレーナーはワイヤレス モーター バイク (Bushido など) のように機能します。永久モーターと電子機器は、ライダーの動きからエネルギーを生成するよう設定されているため、トレーナーはアプリと通信し、負荷ユニットを制御できます。スマート機能がすべて装備されていますが、通信とトレーナーの制御を続けるにはペダルを漕ぎ続ける必要があります。

最適な走行フィーリングをご体験いただくため、当社はプラグの使用を推奨しています。プラグを使用しないと下り坂をシミュレーションできないため、トレーナーのペダルを漕ぐことを止めると、すぐに停止してしまいます。路面再現機能はいつでもご利用いただけます。

デュアル テクノロジー

デュアル テクノロジーにより、トレーナーとセンターを同時に複数のデバイスに接続できます。これにより、お好きなソフトウェアを使用してトレーニングを行い、バイク コンピューターやスポーツ ウォッチでデータを受信できます。例えば、スマートフォン経由で Tacx Trainer アプリを使用してパワーにもとづいてトレーニングを行い、お使いの Garmin のスポーツ ウォッチでトレーニングした分のワット数を受信できます。

Tacx Smart トレーナーとセンサーは、ANT+ や Bluetooth Smart® 経由で通信を行います。スマートフォンやタブレットの多くが Bluetooth の信号のみを受信する一方、スポーツ ウォッチとバイク コンピューターの多くに ANT+ が搭載されています。Bluetooth 経由では 1 台のデバイスを、ANT+ 経由では複数のデバイスを接続できます。Tacx のセンサーは両方のチャンネルで同じ信号を送信するため、お気に入りのデバイスを接続できます。これにより、ご自身が選んだクラウド経由でパフォーマンスを記録できます。例えば、スマートフォン経由で Tacx Trainer アプリを使用して心拍数にもとづいてトレーニングを行い、お使いのスポーツ ウォッチの Garmin Connect で心拍数を受信できます。

 

注記:Bluetooth 4.0 より前のバージョンの Bluetooth 搭載のタブレットをお使いの場合、専用に開発されたレシーバーをお使いいただけます。iPad には、Wahoo ANT+ ドングルが必要となります。micro USB 入力のタブレットには、Tacx ANT ドングル micro USB が必要となります。

生分解性ボトル

環境への負荷が高まっている現代において、生分解性プラスチックは必要不可欠なものです。Tacx は、生分解可能な環境に優しいウォーター ボトルを開発するため、難題に取り組みました。

生分解性ボトルには、Tacx の標準ボトルと同じ特徴がありますが、生分解性プラスチックが採用されている点が異なります。Bio-batch と呼ばれる特殊な材料を少量添加することにより、分子構造が変わり、バイオガスやバイオマスに分解されます。これは土に栄養を与え、すべて自然に吸収されます。